カテゴリー別アーカイブ: wordpress

Intuitive Custom Post Orderが言うこと効かないのでPost Types Orderを使ってみたけども

Post Types Orderは正直使いづらい。
有料版にすればカテゴリごとに表示を絞れるみたいだけど無料だと一覧でバーっと表示されてしまう。

正直そうなると現実的ではない。

以前にIntuitive Custom Post Orderを入れたんだけど使えなかったんだよなーと思いつつも再度ググるととんでもない事実が。

参考サイト:http://affilabo.com/wordpress/13662/

「並び換え設定」なんていう項目があったんですね。
自分のWPの設定を見てみたら見事にカテゴリーのチェックが外れていた。

チェック入れてみた。

動いた。

うれしかった。

ビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えるとHTMLタグが消えたりして困る

これWordpressのずっとかゆい所な気がする。

設定で、ビジュアルをオフに出来るんだけどそれをしてしまうと一般の方には到底投稿など出来なくなってしまう。

それ用に色々とプラグインがあるがちゃんと動ききるプラグインに出会えたことは無い。

そこで逆転の発想で、素人の人が触る時にエディタ切り替えなど眼中にないはず。逆にいえばテキストモードになってたら焦ってどうにか切り替えタブを探すはず。

ということで強制的にデフォルトのタブをテキストにしちゃう命令をfunction.phpに追記

add_filter( 'wp_default_editor', create_function('', 'return "html";') );

参考にさせていただいたサイト
http://locatimefree.com/always-show-text-mode-at-wordpress-editor/

contact form 7とさくらサーバーの相性がよろしくない?

WordPressの問い合わせフォームとしては良く利用するcontact form 7。

大抵使用します。特に問題も無いし。

で、初めて問題発生しました。

再現性をテストしきれていないので、なんとも言えないがさくらサーバーで取得していないドメインをさくらサーバーに割り当てた状態のWordpressサイトでコンタクトフォームの管理者宛のアドレスを以下のようにすると500 Internal Server Errorが返ってくる。

例)
サイトURL:http://hogehoge.com
問い合わせの内容が届く管理者アドレス:info@hogehoge.com

こんな風にしちゃうと500 Internal Server Error の嵐。

管理者アドレスをGmailとかに変更するとそのエラーは無くなるので原因はここであることは間違いない。

が、Google先生に聞いても皆困ったばかりで回答が見つからず。

とりあえずテスト段階だが、MW WP Formを利用すれば問題ないっぽいのでそちらを利用してみる。

wordpressの自動アップデートでエラーが発生!サイト閲覧も管理画面も入れない。

wordpressの自動アップデート機能。
基本的にはあまり意識していないんだが、初めてのエラー報告。

まずは急にサイトが見られなくなったということでHPを見に行ったら以下のようなエラー文言が。PHPの怖さですな。

ワードプレスインストール先フォルダ=サイトパスですね。http~~じゃなく。/homeとかのやつ。

Warning: require(ワードプレスインストール先フォルダ/wp-includes/class-wp-roles.php) [function.require]: failed to open stream: No such file or directory in ワードプレスインストール先フォルダ/wp-settings.php on line 125

Warning: require(ワードプレスインストール先フォルダ/wp-includes/class-wp-roles.php) [function.require]: failed to open stream: No such file or directory in ワードプレスインストール先フォルダ/wp-settings.php on line 125

Fatal error: require() [function.require]: Failed opening required ‘ワードプレスインストール先フォルダ/wp-includes/class-wp-roles.php’ (include_path=’.:/usr/local/php/5.3/lib/php’) in ワードプレスインストール先フォルダ/wp-settings.php on line 125

フロントエンジニアというオシャンティな言葉を利用させてもらいつつ、こういったエラーが出ると脇汗たっぷりな訳で。

クライアントはサーバーに入って何かをする訳が無いので、WPもしくはプラグインのアップデートされたからかなーとおおまかな予想をしつつgoogle先生に質問。

質問。

質問。

なかなか見つからない。
検索が下手なだけってこと。

ようやく見つけました。

ワードプレスをアップデートしたらログイン出来なくなった人へ


勝手にリンクさせていただいているので問題ありましたらご指摘ください。

wordpress4.4にアップデートしたけどファイル足らないよってオチらしくファイルを追加しなければならない。
が、該当ファイルだけでは動く訳もないので最新のWPを落としてきてサーバーにアップする必要があります。

注意するのはリンク先のサイトでもありましたが
wp-content
wp-config.php

この2つだけは手をつけない事。

あとは上書き(自分は怖かったので古いファイルを別名にして保存)

で、管理画面にアクセスするとDB更新すっか?と聞かれるので更新。
今までと同様にサイト表示、管理画面にアクセスすることができるようになりました!

index.phpに関してはwpのインストール先と分けている人は上書きだとパスがずれるので注意しないとです。

JETPACKのSubscriptions(購読)でメールに全文が表示されてしまってPV数が減ってしまうと困った

JETPACKの導入テストをしていて、メールアドレスを登録してくれれば購読(投稿されれば登録したメアドに更新の通知が届く)できる機能を搭載してみた。

が、実際に届いたメールを確認してみると掲載した全文がメールに入ってしまっていた。これではサイトのPVが激減してしまう。よりによって機にいってくれた人たちが来なくなってしまうからね。

こりゃ使えないな、、、と思っていたらJETPACKとは別の箇所で設定をする必要があった。

WP管理画面>設定>表示設定
この中に「RSS/Atom フィードでの各投稿の表示」という項目がある。

「全文」もしくは「抜粋」を表示するか選択できるのだ。
デフォルトだとここが全文になっている。

これを抜粋に切り替えてしまえば、購読メールで届くものはブログ記事の抜粋のみで全文を読んでもらう場合にはサイトを訪問してもらえることになる。

あ、もちろん参考にさせていただいたサイトがあります。
WordPress.com のブログ購読機能:「全文表示」と「抜粋のみを表示」での挙動の違いについて ⚫️

本当にありがとうございました。

ロリポップの新サーバーへの移行が怖いと思ってた

怖かったです。仕事でサブドメとか使ってチェックサイト作ったり、WPテストサイト一杯作っているのでエラー出たらどうする!!

と思っていたが、別に移転はWEBサーバーだけでDB自体は全く変更がないようです。

なので、特に気にせず(クライアントのチェックタイミングは注意)、更新かけちゃっても問題ありませんでした。

ちなみに深夜に総ファイル容量10GB程度で10分もかかりませんでした。深夜だったからかな。

wordpressでユーザーを何個も作る必要があるのに、そんなにメアド持ってないよな時。

管理者としてWPを作成していると色々なアカウントを作成する必要があります。

そんな時クライアントの各担当のメアドを頂ければよいのですが、変なメールがきたよーなど喜ばしくない事も起こってしまう。

そんなとき、もし自分がGmailを利用しているのであれば以下のようにすることで一つのメアドで何個でもユーザを作成可能になる。

aiueo@hogehoge.comというメアドを利用していたとしたら・・・

aiueo+project001@hogehoge.com
aiueo+project002@hogehoge.com
aiueo+project003@hogehoge.com

+から@までの間をGmail側は無視してaiueo@hogehoge.comにメールが飛んでくる。
WPとしては別として理解するので何個でも複製可能。

これは利用しない手は無い!!

wordpressのadvanced custom fieldで403エラーが返ってきたら

とても便利なプラグイン。Advanced Custom Fieldですが、今回妙な現象に。

HTMLを記入したいとおもいテキストエリア>Convert HTML into tagsに設定。

リストを記入して、いざ公開をクリック。

すると「403エラー」。。
ロリポップ的には「※指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」とのこと。

あれ?なんか目に見えないtagが邪魔してる?などと色々削っては公開ボタンを試してみるも意味も分からない部分で403エラーが。

プラグインのバグ?とも思ったが、そんなはずはない!何かあるとしたらロリポップだろ!とグーグル先生に質問したところ同じ症状に悩む方が。

http://9to5.myjournal101.com/?p=18

助かりました。

前からいろいろと邪魔をしてくるWAF野郎。
今回もがっつり停止してやりました。

ちなみに、反映まで10分ほどかかるようなので、設定変更したのに!?と焦らずにひと休憩して待ちましょう。

wordpressでページネーション(ページ送り)が上手く動かないときの対応

以下のサイトを参考に一部だけ抜粋をさせていただきました。
(参考サイトが無くなった時の保険)

http://phono.co.jp/note/wp-%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%92%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E9%80%81%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A8_1167/

<?php
query_posts($query_string);//他のquery_postsが継承されてしまう為、カテゴリ指定をデフォルトに戻す
query_posts(‘cat=1,2,3,4,5,7,8,10,11,12,13,14,16&paged=’.$paged);//表示したいカテゴリIDを列挙
?>

細かい設定は各サイトによって変わると思いますが、とても助かりました。

こっちの記事の方がいいかもです。
https://sssssn.com/archives/67

jquery.easing.jsが急にエラーを吐いたら

静的にHTMLを組んで、いざWPなどのCMSに突っ込むぞと改造をしてアップ。
あれ、JSが動かない。Pagetopとか動くのに、一部うごかない。

エラーの原因を探ると「 jQuery.easing[jQuery.easing.def] is not a function」ってかんじのエラー。
easing.jsが悪さしてるようです、

原因良く分からずにggる。

するとこんな投稿発見。
https://twitter.com/woodroots/status/328463383408021505

指示の通りに

$(function(){
・・・・・・
});

でかこってみる。

問題解決!よし。