ロリポップ×Dreamweaver でDreamweaver FTPが使えなくなった場合のとりあえずの措置。

いつからか急に繋がらないなー。へんなアラート出るなーと思っていたら案の定ロリポップの勝手な行動のせいでした。

SSL3.0の脆弱性対策なのは分かりましたが、他のレンタルサーバー会社は普通に使えるってことはどっちが正しいんだろうか。
今までのロリポップ的にはロリポを信じられない自分がいるが。

で、Adobe CCなら繋がるらしいけどCS6なあたしは以下の方法でとりあえずつなげられるとカスタマーより回答頂きました。

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この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
カスタマーサービス ●● よりご案内いたします。

FTPの利用についてご不便をおかけしております。

ご連絡いただいた件につきまして、ロリポップ!では先日公開された
SSL3.0の脆弱性(POODLE)への対応としまして、2014年10月23日よりSSL3.0を廃止するためのメンテナンスを順次実施いたしております。

※下記ページでもご案内いたしておりますので、
併せてご確認いただけますと幸いでございます。

▽SSL 3.0(CVE-2014-3566)の脆弱性対応について
http://lolipop.jp/info/mainte/4531/

今回、SSL3.0を廃止した影響を受けまして、一部のFTPソフトにて
ロリポップ!のサーバーへの接続が行えていない可能性がございます。

Adobe Dreamweaver CS6及びCS6以前のバージョンについては、Adobe社での
サポートが終了しており、またセキュリティにかんするメンテナンスに
伴い暗号化された接続を行っていただけなくなっております。
取り急ぎの対応としましては、Dreamweaverの接続設定
【使用する接続】について
『FTP over SSL/TLS (明示的な暗号化)』を選択されているところを、
『FTP』へ変更いただくことでアップロードを行っていただくことは可能です。

ただし、この場合通信内容が暗号化されません。

また、今後のご利用については、Adobe Dreamweaverを最新のバージョンへ
更新いただくか、Adobe Dreamweaver以外のFTPソフトのご利用をご検討ください。

バージョンアップでの対応やAdobe Dreamweaver以外のFTPソフトのご利用が難しい場合は
Dreamweaver側の設定に「WebDAV」での接続設定を新規追加いただき「WebDAV」での
ご利用をお試しください。

使用する接続:WebDAV
URL:お客様のWebDAV URL
ユーザー名:お客様の『FTP・WebDAVアカウント』
パスワード:お客様の『FTP・WebDAVパスワード』

ご不便をおかけいたしますが、安全にロリポップ!をご利用いただくための対応に、
ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

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とのこと。

スマホサイトで縦持ちと横持ちを判別。

CSSの切り替えなどで縦持ち横持ちを判別して、何かしら動作させるためのjqueryの方法。

 switchOrientation();
 window.onorientationchange = switchOrientation; 
function switchOrientation(){
var orientation = window.orientation;
if(orientation == 0){

}else{

}
//やり直しさせたい関数();
}

参考にさせていただいたサイト。
http://blog.webcreativepark.net/2010/08/17-200704.html
あえて関数名などそのままです。ありがとうございました。

position fiexdした要素がgoogle Chromeでチラつく

ググってもあまり検索結果に出てこないのはgoogleの陰謀なのか。

結局違うことが書いてあったサイトの内容を試してみたら有効だったぽいので備忘録。

fixedした要素に以下を追加

-webkit-transform: translate3d(0,0,0);

これで大丈夫っぽい。

Androidで確認するとテキスト幅が狭くなっている件

こちら、それなりに新しいVersionのAndroidでも起こりうる現象のようで。

基本的にpタグを使用しなければ避けられるようですが、それって本末転倒。
hタグでも起こりました。

簡単な回避法は
・背景色を指定
・背景に透明pngなどを指定

のようです。
無駄な画像を入れたくないけど、背景色入れられないパターンもあるから悩ましい。

グロナビにセカンダリメニューというか子要素のナビをつけるときに使えたやり方

よくあるコーディングとして

<ul>
<li class="nav01"><span>親カテゴリ</span>
<ul>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
</ul>
</li>
<li class="nav02"><span>親カテゴリー</span>
<ul>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
<li><a href="">そのメニューたち</a></li>
</ul>
</li>
<li class="nav03"><a>そのままリンク</a></li>
</ul>

よくある。
jqueryとかでliにhoverしたら、その子要素を・・・
でも今回は直接リンクだったり、ただの親要素だったり。
そこでliの子要素が何なのかを見て、実行処理を分ける。

$(“#gNav > ul > li:has(span)”).hover(/////

なんとなくやりやすかったから備忘録。

google Chromeでローカルのhtmlをチェックしようとするとずっとグルグルする件

基本的にChromeの要素をチェックが使いやすいのでローカルチェックはChromeを使用しているのだが、たまーにいつまでも表示されなかったり、すんごい時間がかかることがある。

今まで原因分からなかったのだけど、ggった結果判明。

参考にさせていただいたサイト様:http://eien.seesaa.net/article/302127165.html

正直読んでもあんまり分からないのだけども、Chromeの脆弱性対策らしいです。

src=”//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.10.2/jquery.min.js

こういうのね。

ローカルであってもWebサーバー経由でのアクセスであればいいらしい。「file:スキーマ」だと公開を意図していないファイルを盗まれるなどの恐れがあるからだろうか?

とのことです。httpから書けば動くってことかと。

WordPressを使用していて、ブログ記事のページ送りが上手くいかないとき。post query のせいか?

対応は以下のサイトを参考にさせていただきました。

諦めないで…!WordPressでページ送りがうまく行かない時の3つの対処法+究極奥義

query_posts() を設定すると「WP-PageNavi」プラグインが正常に動作しなくなる件の解決法

query postってなかなか曲者ですね。

ページネーション自作して作るのも良いですが、プラグイン使った方が楽ですね。
で、有名なWP-PageNaviを使用していたら変なことに。
ページ送り機能はあるのだけど2ページ目以降が存在しませんって。

そんな時はquery postの書き方を以下のようにすると良さそう。

<?php query_posts($query_string . '&cat_ID=2'); ?>

 

$query_string .  ここがミソですね。

bxSliderで最後のスライドが一番上に表示されてしまう件 googleChromeだと特に?

レスポンシブの対応もされている最高なスライダー、BxSlider。
何度も案件でお世話になっております。

が、今回なぜか一番最後のスライドが一枚目に表示されてしまう。
ソースをいじったり画像が悪いのか?と色々やったけど修正できず。

その原因はページが完全に表示される前に実行されてしまうかららしい。
なのでJsを記載する際に

$(window).load(function(){
$(‘.bxslider’).bxSlider();
})

とすると問題なく表示されるようです。

Dreamweaverのテンプレを上手く使うとサイトが組みやすいってことを今さら思う

Dreamweaverは使用しているが、あまりテンプレの使い方を理解していない。
でも今回の案件でログイン前とログイン後両方のhtmlが発生する可能性があったりとかで
条件分岐とかでパッと切り替えれたら嬉しいなーと思ったらやはりできるらしい。

パターンとしてはとりあえず以下を作成した。他にももちろんあるだろうけどそれはその時覚える。

①bodyにclassを付ける
これはよくある。トップだったらclass=”top”みたいな。

②トップページの時だけスライダーとかある
これもよくある。大体トップは色々やる。

③ページによってはフッターに入れるけど、場合によって入れないこともたまにある。
今回はサーチを入れたり入れなかったり。そりゃ検索終わって目的のページに到着したのに必要ない場合もある。

④ログインしたらAのパターンしてなかったらBのパターンのhtmlを表示
つまり条件分岐

⑤ナビにcurrentクラスつけたり

ではそれぞれのタグを

まず基本的にhead内の閉じタグの前に以下のように記載する
<!– TemplateParam name=”任意の名前” type=”textだったりbooleanだったり” value=”textの場合は任意の値が入ることに。boolearnのときはtrue or false” –>

①の場合
<!– TemplateParam name=”pageClass” type=”text” value=”” –>
</head>

<body class=”@@(pageClass)@@”>

 

②の場合(①の値を流用するってことね)

<!– TemplateBeginIf cond=”_document[‘pageClass’] == ‘top'” –>
topだったら表示したいhtml
<!– TemplateEndIf –>

 

③の場合(②と違い値の流用はせずにこのnameに対して真偽を決める)

<!– TemplateParam name=”search” type=”boolean” value=”true” –>
サーチのhtmlが入る
<!– TemplateEndIf –>

 

④の場合

<!– TemplateBeginMultipleIf –>
<!– TemplateBeginIfClause cond=”ログインしてる?” –>
ログインしていたらここを表示
<!– TemplateEndIfClause –>
<!– TemplateBeginIfClause cond=”true” –>
ログインしていなかったらここを表示
<!– TemplateEndIfClause –>
<!– TemplateEndMultipleIf –>


headの中は
<!– TemplateParam name=”nav01″ type=”boolean” value=”false” –>
コンテンツ部分は
<!– TemplateBeginIf cond=”nav01″ –>class=”current”<!– TemplateEndIf –>
的な

以上、備忘録。