WordPressのテストサイトを別ドメインに作成する(X-serverからロリポップ)

とある案件で、テストサイトを構築する必要があり、やってみた。
参考にしたのは以下のサイト。

WordPressの引越しは意外と簡単

http://phono.co.jp/note/wp-wordpress%E3%82%92%E4%B8%B8%E3%81%94%E3%81%A8%E7%A7%BB%E7%AE%A1%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86_1256/

大まかな流れは上のほうの参考サイトで実行。
元:X-server
新:ロリポップ

① 元からwpファイルをローカルに保存。
このとき、index.phpを動かしていたらそれも持っていくこと。

②元のphpmyadminにアクセスしてwpに関連するDBをエクスポート。
詳細は参考サイト。

③wp-config.phpを書き換える。詳細は参考サイト

④新にアップロード!

⑤新のphpmyadminにアクセスしてインポート。
ここで注意!参考サイト下にある、「wp_user」、『wp_options』テーブルの『option_name』→『siteurl」を修正。これ忘れると元のWPに流されちゃう。

⑥新のWPにアクセス!
入力する情報はそのままでOKなはず。

場合によってはキャッシュ系のプラグインが邪魔するとの事だったがたぶん大丈夫。

なにより将来この投稿を見ても、何も分からないだろうなー。

SassでKoalaを使用しつつ、windowsとMacで併用してるんだけどMacの時だけエラーが出る時

タイトルが長すぎます。

自分の作業環境が基本Windowsなんだけども、ノートがMacなので色々と面倒なことがちょいちょいある。

そんな中、微妙に焦ったのがコレ。Windowsで作業して外出先でKoalaでコンパイルするとエラー。。
理由は良く分からず、cssの中身調べても問題なし。

そんなときは各Sassのファイルの一番上に「@charset “utf-8”;」(文字コードは人それぞれかな)を入れると解消される模様。
これコンパイルした先のCSSでいっぱい入っちゃうと思うんだけどどうなんだろ。

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20160319追記

上記理由じゃなく、エラーが発生。
windowsでは動くのにMacでエラー。
エラーの文言は忘れてしまった・・・
解消法法としてはMac側のKoalaのバージョンアップのみ。

背景画像だけを置いているんだけど、レスポンシブに対応したいとき

テキストを飛ばして背景画像を置きたいときは多々ある。
ロゴ周りとか、デザインされたテキスト部分とか。

responsiveに対応するにはどうすればいいんだろーって分からなくて、
今までは諦めて画像を直接配置してwidth:100%,height:auto;でやっておりました。

でも考えてみたら、比率を変えないんだから以下のように対応できますよね。
例)
画像のサイズが600px × 400pxだとしたら

div.logo{
text-indext系;好み分かれるので詳細書かず
background:url(xxx) no-repeat center top;
back-ground:cover;
max-width:600px;
padding-top:66.66666666%;  /* 400px/600px = 0.66666666… */
}

こんな感じでいけちゃうっぽいです。

外部JSを読み込むときにどうしてもdocument.writeで読み込まなければならないけどうまくいかないとき

まず、タイトルが長い。
タイトル通りだが、サイトの作りによってはクライアントの要望によってPCに偏ったアニメーションごりごりのサイトを作る場合がある。

サイト全体としてResponsiveで作る前提なのでviewportでJSを分けるのも負荷が高いので、CSSとJSをUserAgentで分けてしまおうと。

その時点でResponsiveじゃないというのは言わないでおきます。

普通に考えて、以下のように設定するかと思われる。
<script>
document.write(‘<link href=”○○○.css” rel=”***” type=”***” /> ‘);
document.write(‘<script src=”○○○.css” ></script> ‘);
</script>

でもこれだとCSSの方は上手くいくけど、JSの方だけなぜか’);が無視されて変なところまでwriteしにいく。

ブラウザのバグらしく、解決策は簡単。

document.write(‘<script src=”○○○.css” ></scri’ + ‘pt> ‘);

と分けちゃえば大丈夫みたい。

若干ハマりました。
以下、参考にさせていただいたサイト。ありがとうございました!

http://vip-audio.jugem.jp/?eid=87

 

gmailのファビコンがタカトシのライオンのようになっている件

一年前くらいからかな、この症状が出て最初は焦ったのですが、その辺はめんどくさがりなので忘れておりました。

が、久しぶりに思い出してググってみたところビンゴな投稿が。
http://www.vectorview.net/vjv_style/cloud/736/
助かります!

が、そのサイト上だとすぐ解消となっておりますが私はずっとだな。
まぁ、大丈夫だろうけど。

 

ZERO-Aのサイト

アニメ・声優専門レーベル ZERO-A

http://zero-a.jp/
お手伝いさせていただきました。

レスポンシブで組んであるので、どんなデバイスでも表示可能。

ZEROとAって競合が多いのでSEO的に大変ですね。

 

とあるwebサイトのページ数を知りたいときに手っ取り早く知る方法

website explorerなどを使用すればガッツりいけるけども、とりあえずふわっと知りたいなって時は以下の検索をすればhtmlの数が分かるらしい。小規模サイトでやってみたら合ってた。大規模だとどうなんだろうね。

「site:(調べたいページのURL) filetype:html」

参考にさせていただいたサイト
http://sddmem.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B/244.html

Sassをmac dreamweaverで使えるようにしたい

一個前の記事につながるが、今度はmacでsassの環境を作ろうとしてつまづいた。

・MMDocumentTypes.xml
・Extensions.txt

をファインダーで探してscssを追加〜、さてドリ起動。
あれ、scssファイルを認識していない。

finderで見つけた上記2ファイルは何度見ても更新ずみ。
グーグル先生に質問をして回答してくれたサイトがこれ。

http://k0u1.com/blog/archives/662

場合によって隠しファイルになっている場合があるらしいです。

SassでCompassのWindows -31Jエラーが出たときの対応(Ruby 2.0向けかも)

数時間悩んでシステムの友達とSkypeしながらようやくCompassがエラーを吐かなくなりました。

Sassでfont familyなどに日本語が入っているとWindowdでは
---------------------------
Encoding::UndefinedConversionError on line [“654”] of C: “\xEF\xBC” from Windows
-31J to UTF-8
---------------------------
的なエラーが出るようです。

色々なサイトを見てみると、コマンドプロンプトで
set RUBYOPT=-EUTF-8
と打てば解決といった人もいますが、自分はなぜか解決せず(知識ないせいでもある)

次に、システム環境変数のLANGを修正すればいいのだ!という記事を見つけたので試す。
システム環境変数は コンパネで環境変数と検索かければ出てきます。
で、詳細設定の「環境変数」をクリックするとユーザー用の変数を入れるところと、システムで入れるところが出ます。
ここは恐らく好みで大丈夫。
よし!LANGという変数を設定して値がja_JP.UTF-8でいける!!

と思ったがやはり無理。

そういえばどこかのサイトでRUBYOPTという変数を設定すればいけるという記事を見かけた。
んじゃLANGは削除して、RUBYOPTに「-EUTF-8」を入れて再起動(ログオフしてログインでもOKみたい)!

そしてKoalaを起動してコンパイルしてみたら・・・・
イケターーーーーーーーー!

ということでもしこんな記事が役に立ったら嬉しいですね。

 

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追記です 2015/1/2

koalaをバージョンアップしたら同じ現象が再発。
今度はkoalaが参照しているディレクトリまでのパスの中に日本語が入っているとエラーが出てしまった。
簡単な回避法としてはディレクトリ名に2バイト文字を使用しないこと。