WPを4系から5系にアップデートしたら投稿や固定ページの新規アップが画面真っ白になるよ

そのまんまですが、WPアップデート成功!よしエラーも無事だったね。

と思いながら新規追加すると発生する悲しさ。

エラー状況的にはrest apiがうんたらかんたら。
これなんだっけ?と調べてみると外部からゴニョゴニョするためのモノでWPに搭載された当初 脆弱性の問題で停止したほうがよいというしろもの。

ただ、何かしらのプラグインで最近では使われることも多く(ContactForm7とか)やみくもに停止してしまうとよろしくない。

なのでいろいろなサイトを参考に例外処理をするわけです。
https://nelog.jp/deny-restapi-except-plugins
詳細は参考サイト先で。

で、それだけだとGutenbergもREST APIを利用しているのでエラーになるのでした。
上記の参考サイトの内容に
https://www.webdesignleaves.com/pr/wp/wp_user_enumeration.html
で書いてある

    //permit Gutenberg(ユーザーが投稿やページの編集が可能な場合)
    if ( current_user_can( 'edit_posts' ) || current_user_can( 'edit_pages' )) {
      return $result;
    }

を追記するとログインしているときだけはREST APIを有効化できるわけですな。

ざっくりとした認識なので間違っていることもあるでしょうし、セキュリティ的に懸念が増える可能性もあるのでシステム担当者にヒアリングしながら対応したほうがよさげですが。

iphoneなどのスマホで動画をinline再生させる方法

普通だとYoutubeとかはモーダルぽく、もしくはアプリに飛んでしまうもよう。
パラメータとして

playsinline="1"

を設定すればよいらしい。
Youtube APIならば

playerVars: {
    controls: 0,
    showinfo: 0,
    playsinline :1
},

こんなかんじ、
ロゴやら関連動画を消したいけどそれはもうできない。

ちなみにインライン再生って思いつくまで、コンテンツ内再生、youtube モーダルさせない、WEB内再生
とかあほくさい言葉でググってしまった。
ググリワード力って大切。。。

CSS Gridの中でSlickを利用すると画像がとんでもなく大きくはみ出る

ずっと避けてきたGrid。
ついに着手。
良く分からないけど参考サイトを見つつ column rowを設定してその中に各要素を収める設定完了。

grid-column: 1/2;
grid-row: 2/3;

こんな感じで各divに設定をいれていく。

良し完成と思いつつプレビュするとSlickがとんでもないことに。

display: grid;
grid-template-columns: repeat(2,1fr);
 grid-template-rows: repeat(6,auto);

こんな感じで横2 縦6のGridを作っていて右側にSlick用のDivを配置しておりましたが、それだとだめで

display: grid;
grid-template-columns: repeat(2,minmax(0, 1fr));
grid-template-rows: repeat(6,auto);

こうする必要があり。
ちょっとまだ良く分かっていない。もっと勉強しないとだ。
レイアウトはかなり自由度が上がるけどCSSの可読性はかなり低いなぁ。

jquery ui tabの入れ子でうまく動かないとき

なんとなく使ってしまうjqueryプラグイン。

今回 ui tabを利用していて入れ子にする必要ができた。
想定したく見方をしてもうまく動かなかったので以下を注意する必要がありそう

$(function() {
  $( "#tabs" ).tabs();
});

こうして指定した要素の中のhrefをすべて参照しているぽく、モックサイトでhref=””みたいにブランクしておくとそこでエラーが発生する可能性が。

なので面倒だけど、指定した要素内のhrefはしっかり宛先を指定すればエラー発生の原因を一つ減らすことができそうでした。

Dropboxで突然「選択型同期の競合」が発生しnode_modulesの除外設定ができなくなる

Twitterなどで調べると数人程度同じ症状でお悩みの方がいた。
解決できたなどの続報は無い。

Dropbox公式のコミュニティで質問するも今のところレスなし。

知人のアカウントでいつもと同様の作業をしてみる。
① node_modulesフォルダを作成
② 選択型同期にて、上記フォルダのチェックを外す
③ node_modulesフォルダがローカルから消えるので、改めてnode_modulesフォルダを作成
④ 無事フォルダの右下にマイナスアイコン作成される

ということですべてのアカウントで同様の症状が発生しているわけでは無さそう。

Winの調子が悪いのかと思ったが手元にあるMacでも同様の症状発生

いくつかのデバイスで同期しているせいかと思い
・Macの同期解除、Iphoneの同期解除 → これによりWinのみローカルに存在する状態
・WinのDropboxのアンインストール、再インストールをするも改善せず
・ディレクトリを別にしても改善せず

ということで八方ふさがりなのでDropboxからの離脱を検討。

考えてみたらOffice365Soloを契約しているのでOneDriveでいいじゃんと。
少しずつ移行していこっと。

と・・・思ったらOneDriveも除外設定したフォルダに勝手に修飾子が付与される・・・

と、おもいきや。
手動でnode_modulesのフォルダを作成してしまうと
node_modules-PCName
となってしまうが、npm iで自動的にフォルダ作成にするとうまくいく!。

しかしアイコン上ではエラーとして表示されるのでとても気持ち悪い・・・

202000112追記

海外で同じ現象に悩む人たちを発見。
Dropbox公式のコミュニティでやり取りをしている。

https://www.dropboxforum.com/t5/Files-folders/How-to-manually-stop-sync-of-a-folder-but-still-retain-local/td-p/360922/

英語強くないのでgoogle翻訳だけど、明らかにDropboxのスタッフがこの現象を理解していない。
ちなみに自分も日本のカスタマーに連絡しているが返答が的外れ。
自分たちのサービスの不具合を認めない感じは日米同じか。

その中でDropboxのベータサービスとして無視設定というものが搭載されていた。

https://help.dropbox.com/ja-jp/files-folders/restore-delete/ignored-files

でもこのやり方だと無視ファイルは作成できるんだけど、無視フォルダは作成できない。。先ほど記載した海外のコミュニティでも同じ悩みの人がいるけど、その人はスタッフと個別のやり取りをすることになり解決策が記載されておらず。

Set-Content -Path 該当のファイルまでのPath  -Stream com.dropbox.ignored -Value 1

ちなみにWindowsだと上記のやりかた。
このやり方でフォルダを無視させる方法ないのかなぁ。
一応Dropboxの日本のサポートに連絡してるけど基本的にレスが遅い。(仕方ないけど!)

またわかることがあったら追記しよっと。

20200118追記

Dropboxに問い合わせをしています。
レスポンスがすごい悪くて無視されているのかと思っていたけど少しづつ回答をもらえている。

でもサービスの不具合を理解していないようで、当たり前の競合の解消の仕方ばかり伝えてくる。ちょっとフラストレーションたまる。

海外のコミュニティ、Twitterで同じ現象で悩む人たちの情報など伝えてもおそらくメール本文を熟読していない。

メール数回ののち、ようやく事態を理解してくれたようで技術担当者に連携するとのこと。

おそらくこれで解決に向かうと信じている。

20200129追記

公式から回答あり。
簡単に言うとフォルダに対して無視の設定はできない。
何も解決策はないということでした。

Onedriveも微妙だしnode_moduleしようとするものは全部Git管理とかにしないとかも。

【解決】iphoneからwin機に画像を一括で転送するときにエラーが発生する

解決したiphoneをWindowsにつないで写真の移動を行うとエラーが出るときがある。理由はmovファイルを転送しようとするときと思われる。(転送できるmovもある。サイズの問題では無さそう)jpg png mp4は問題なし。
iosをアップデートしてファイルの形式が変わったからと予想。それ以前の撮影されたファイルは問題なく転送可能。ios13?以降だとHEICとかmovでも何かしらに変更が入っているのかもしれない。転送時の設定でiphone > 設定 > 写真 一番下の元のフォーマットのままにすればエラー無くなる。
ただwin機だとjpgの元画像になるHEICはデフォルトだと読み込めないのでその辺は臨機応変に。
誰か同じ苦しみがある人に届くといいね。

VS CODEでCSSのプロパティの並び順を整える

いっつも感覚で書いてしまうのでバラバラな並び順のプロパティを自動で整形したいと思ってぐぐった。CSSCombってのがあるらしい

ということでVSCODEにインストール

そのまま使うと自分の理想通りのフォーマットにならないので、以下のサイトで整形ルールを決める。
https://csscomb.herokuapp.com/config

一応自分好みの形はこれ

{
    "remove-empty-rulesets": true,
    "always-semicolon": true,
    "color-case": "lower",
    "block-indent": "    ",
    "color-shorthand": true,
    "element-case": "lower",
    "eof-newline": true,
    "leading-zero": false,
    "quotes": "double",
    "sort-order-fallback": "abc",
    "space-before-colon": "",
    "space-after-colon": " ",
    "space-before-combinator": " ",
    "space-after-combinator": " ",
    "space-between-declarations": "\n",
    "space-before-opening-brace": " ",
    "space-after-opening-brace": "\n",
    "space-after-selector-delimiter": "\n",
    "space-before-selector-delimiter": " ",
    "space-before-closing-brace": "\n",
    "strip-spaces": true,
    "tab-size": true,
    "unitless-zero": true,
    "vendor-prefix-align": true
}

csscomb.jsonって名前で必要な箇所に保存。
WinだとC>User>.vscode>extensions>mrmlnc~~ >node_modules>csscomb>config>ここ