slickでslidesToShowよりも枚数が少ないときに発生する挙動を無理やり抑える方法

完全と思われていたSlickも弱点あり。
想定したレイアウト通りの枚数が設定されない場合は崩れが発生するようです。

崩れ方はレイアウト次第だと思うけど、ユーザーの心理としては枚数が少ないときは必要枚数分Cloneされてほしいけどそれは起こらずに、枚数分存在するとしてアニメーションをすることで表示外にスライドが消えてしまいこともある。

いくつかサイトを調べると
・想定枚数より少ない場合はCloneを先にしてSlick発動
・想定枚数より少ない場合はSlickのOptionを上書きして~~

みたいなことが書いてあったが、
Cloneをしてしまうと現在のスライド/総スライド数 みたいなのが破綻するし
Optionを上書きするとそれはそれで期待しない動きをしてしまった

こちらとしてはアニメーションして動くな だったのでCSSで強制的にtransformをさせなければいいと気づく。

    if($('.js-gallery').children().length<4){
        $('.js-gallery').addClass("pos-fixed");
    }

こんな感じで想定枚数より好きない場合はClassを付与
そしてそのClassがあるときはs

    .slick-track {
        transform: translate3d(0,0,0) !important;
    }

こうすればいいっぽいね

wordpressでカスタム投稿タイプとカスタムタクソノミーのスラッグが異なるのは解せぬ

表題の通りCPT UIなどでカスタム投稿を作って、カテゴリを(タクソノミー)を設定して、投稿をするとそれぞれのURLが気持ち悪い。

カテゴリ(タクソノミー)一覧が気持ち悪い。

なぜおまえだけカスタム投稿で設定したスラッグじゃなく、自分のスラッグを利用するのか。考えれば間違ってはいないんだがユーザー目線だとそこだけずれるっていうのはおかしいだろうと。

どうしようもないんだろうなと思っていたけど、最高なサイトを発見しました。
https://wordpress-cafe.com/wordpress/custom_taxonomy_permalink/

これのCですね。
ずっとやりたかった。

ありがとうございました。

スライダーで無限ループ+自動アニメーション+スワイプをしたいならswiper一択か

slick bxslider をためしたが

slick
無限にアニメーションを続ける設定をするとスワイプ機能が死んだ

bx slider
同様にスワイプ機能が死んだ

swiper
今のところうまく動きそう。忘れちゃいけない設定が、スワイプ後に自動アニメーションが切れるのがデフォルトの設定のようなのでoptionで

        autoplay: {
            delay: 0,
            disableOnInteraction: false,
          },

disableOnInteraction falseを設定すること。

キーボードをk740からKX800(MX Kyes)に買い替えてみた

今まで2代にわたりlogicoolのK740を利用してきたが、キーが一か所壊れたのを機にKX800に鞍替えしてみた。

触ってまだ数日だけど、指の感覚としてはそこまで違和感はなく意図したキーを押せている。なんなら数字とか伸ばし棒(ー)とか苦手だったけどうまくいく。

打鍵感は前のやつのほうがよかったかな。
流行りなのかマックと同じような薄めのキーなので若干苦手。
マックの薄っぺらいの苦手な人は一回実機触ったほうがよさそう。

無線だけど遅延などは特に感じることはなし。

K740は手前のゴムパッドが加水分解してベタベタになるのが嫌いだったからそいう言う意味では今回の商品はグッド。薄いからアームレストも必要なさげ

とりあえずlogicoolのカスタマーの品質の低下が著しいね。

position stickyがどうにもこうにもうまくいかないとき

どうもこのCSSは使い勝手が難しい。挙動するときとしない時の差が体感で分かりづらいイメージ。

今回は動かない理由がbody,htmlにかかっているoverflow-x:hiddenのせいだった。
これがあるとなぜか動かないみたい。

魔法の言葉のように上記の設定を入れて姉妹っている場合は注意が必要